僕は、高校生の頃、
風邪をこじらせてしまい、3日間寝込んだことがあります。
その間、何も食べられず、
たった3日で体重が1KGも減りました。
「食べなきゃ、簡単に痩せられるんだ!」
と、喜んでいましたが…
食生活が元に戻ると、
簡単に体重が元に戻ったばかりか、
寝込む前よりも、1KGも増えてしまいました。
なぜ絶食すると、
こんな風になるのか調べてみました。
絶食をすると脂肪より先に筋肉が落ちる
↓
確かに体重は減る。
だが基礎代謝の低いからだ(=脂肪中心のからだ)になってしまう
↓
同じ量の食事でも太りやすくなる (基礎代謝が低いから)
↓
絶食ダイエットをするとリバウンドしやすくなる!
まぁこんな感じですね。
ダイエットのために絶食をメインに行うと、
筋肉は落ちて、脂肪が残る形となるのです。
上手にキレイにダイエットしようと思うなら、
食事は1日三回きちんと摂ること。
そして適度なトレーニングをして基礎代謝を上げる筋肉を養うこと。
これが大切なんですね。
食べないで体重を落とす方法は簡単なようでいて、
実は、深い落とし穴なのです。
これを続けると筋肉はドンドン減り、
一方で脂肪がドンドン増えて、
結果として体脂肪が落ちにくいからだとなってしまうのです。
基礎代謝が低いと、
少ない摂取カロリーでもすぐに太ってしまうからだになるわけです。
太ってしまったからだでは動きづらいので
トレーニングも億劫になってしまい、
さらに動かなくなり、
動かないまま食事量は変わらないので
どんどん太るという
「逆ダイエットの肥満スパイラル」に陥ってしまうのです!
とにかく絶食ダイエットは、絶対オススメしません!
たとえするとしても
最低限の筋肉を保つトレーニングはするべきですね!